シソ(しそ)
シソ(しそ)の栽培・ガーデニングのポイントをご紹介。うまく生長させるためにはちょっとしたテクニックが必要!それをやるだけで、生長具合や実の成り方が違う!そんなポイントをご紹介しています。ガーデニング・ベランダ菜園初心者の方は、ぜひこちらをご覧ください。
シソ(しそ)ってどんな野菜?
ビタミンやミネラルが豊富なシソは、薬味や料理の香りづけに大活躍する野菜です。プランターでだれでも簡単に育てることができ、ひと夏で充分に収穫ができます。さらに秋には花が咲いて穂じそも収穫できるのでお得感のある野菜です。一家族分で使うなら3〜4株あれば充分だと思いますが、たくさん収穫したい方は長手で大きめのプランターに植えるといいでしょう。
シソ(しそ)栽培のポイント
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ここがポイント!(1)
4月〜5月中旬までがシソのタネまきの適期です。プランターに土を入れ、表面を軽く押して平らにならします。発芽が揃いやすいように、中央に棒で、横長に1本のまき溝(深さ5mm程度)をつくり、できるだけ重ならないように、均等に1cmずつ間隔をあけてタネをまきます。まき溝の両側の土を、指でつまんで浅くかけ、指で軽く押さえてから水を与えます。
このとき、シソのタネは光を好むので土は浅くかけるのが原則。その分乾燥しやすいので、発芽までは水を切らさないようにスプレーで水分を与えてください。 -
ここがポイント!(2)
シソの草丈が25〜30cmになったら収穫です。必要分をハサミで摘み取ってください。大きな葉から順に収穫し、先端の一番若い葉は残しておくこと。また、全部の葉を一度に採ってしまわないようにしてください。
シソの収穫は秋になって花が咲くまでできます。そして穂ジソを収穫したらもう新しい葉は出てこないので、すべての葉を収穫して終了です。




































