ブロッコリー
ブロッコリーの栽培・ガーデニングのポイントをご紹介。うまく生長させるためにはちょっとしたテクニックが必要!それをやるだけで、生長具合や実の成り方が違う!そんなポイントをご紹介しています。ガーデニング・ベランダ菜園初心者の方は、ぜひこちらをご覧ください。
ブロッコリーってどんな野菜?
ブロッコリーの原産地は地中海沿岸です。日本には明治の初めに伝わりましたが、最初は人気がなく昭和に入って品種改良が進み普及。最近では健康野菜として注目されています。私たちが普段食べているのは「花蕾(からい)」と呼ばれるつぼみの部分です。ビタミンCの含有量は野菜の中でもトップクラスで、茎にもビタミンCや植物繊維が豊富なので捨てずに料理に使いましょう。
収穫のやり方で2タイプの品種があります。1つは「頂花蕾、側枝兼用」と書かれた品種で、主軸にできる花蕾(頂花蕾)を収穫したあとに側枝を伸ばしてまた花蕾を収穫するもの。もう1つは何も書かれていない品種で、大きな花蕾を収穫したあとに側枝が伸びないタイプです。育てるなら前者が家庭菜園向き。ほかに、茎が長く花蕾の小さい「茎ブロッコリー」も長期間収穫できるのでおススメです。
ブロッコリー栽培のポイント
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ここがポイント!(1)
タネまき後、約1週間で発芽します。双葉が開いたら、2本に間引きし、さらに本葉が3〜4枚になったら、1ポット1本にします。ブロッコリーは冷涼な気候を好み、乾燥と多湿を嫌います。暑い時期は苗を傷めないように水やりに注意してください。
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ここがポイント!(2)
植えつけ後1ヶ月くらいで、株の主軸に花蕾(頂花蕾)ができます。花蕾の直径が10cm前後になったら、摘芯を兼ねて収穫。ブロッコリーの主軸は太いのでハサミでは切れません。包丁やナイフを使って斜めに切ってください。摘芯すると側枝が伸びてここに花蕾がつきます。側枝花蕾は直径4cm前後で順次収穫します。茎ブロッコリーの場合は、頂花蕾が小さいうち(500円玉大)に収穫すると、次々に側枝花蕾が出てきます。






























