サラダナ(サラダ菜)
サラダナ(サラダ菜)の栽培・ガーデニングのポイントをご紹介。うまく生長させるためにはちょっとしたテクニックが必要!それをやるだけで、生長具合や実の成り方が違う!そんなポイントをご紹介しています。ガーデニング・ベランダ菜園初心者の方は、ぜひこちらをご覧ください。
サラダナ(サラダ菜)ってどんな野菜?
リーフレタス類と同じく結球しないタイプのレタスです。葉全体で光合成を行うので栄養価も高く、外葉からかきとって収穫できるため長期間収穫を続けることができます。
また、他のリーフレタスに比べてトウ立ち(花茎が伸びて花が咲きやすくなること)しにくく、暑さ寒さに強くてつくりやすいのが特長です。病害虫の心配もほとんどないので、初めてレタス類に挑戦するならサラダナは一番のおススメです。
サラダナ(サラダ菜)栽培のポイント
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ここがポイント!(1)
タネまきは、3月から〜10月まで可能。冬の間も保温すれば栽培できます。サラダナのタネは発芽に光が必要なため(光好性種子)、上にかける土(覆土)は薄めにします。プランターに植えつけるときの株のことを考えて、タネまき用ポットは10〜12個用意します。
ポットに土を入れ、表面をならしてから、なるべくタネが重ならないように5〜6粒を均等にバラまきします。土はタネが隠れる程度の薄がけにしてください。水やりはジョウロのはす口を上に向け、タネが流れないように注意しながらやさしく行いましょう。 -
ここがポイント!(2)
サラダナを長く収穫を楽しむには、本葉が10枚以上になったところで、外葉から1枚ずつかきとって収穫します。その場合、中心から数枚は株の再生のために必要なので必ず残しておきます。一度に収穫するなら、タネまきから約40〜50日後、本葉が12〜15枚になったら株ごと切り取ります。
































