芽キャベツ(芽きゃべつ)
芽キャベツ(芽きゃべつ)の栽培・ガーデニングのポイントをご紹介。うまく生長させるためにはちょっとしたテクニックが必要!それをやるだけで、生長具合や実の成り方が違う!そんなポイントをご紹介しています。ガーデニング・ベランダ菜園初心者の方は、ぜひこちらをご覧ください。
芽キャベツ(芽きゃべつ)ってどんな野菜?
芽キャベツはコモチカンラン(カンランはキャベツのこと)とも呼ばれ、キャベツの仲間です。原産地はヨーロッパで、日本には明治時代に伝わりました。茎が直立して、小さなキャベツが柱上にぎっしり実る不思議な姿は、緑の鈴がたくさんついているようでなんとも愛嬌があります。暑さに弱く涼しい気候を好み、寒さには強い性質があります。寒い時期に1株から数十個の芽キャベツが収穫できます。キャベツより栄養価が高く、甘みが強いのが特長。茹でてサラダに加えたり、シチューの具にしても採れたての甘さは格別です。
芽キャベツ(芽きゃべつ)栽培のポイント
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ここがポイント!(1)
芽キャベツは植えつけ後に、葉を取り除く作業(葉かき)が必要です。まず、下の方の老化した葉や地際から10cm程度までの芽球を取り除き、栄養を上部の芽球に送ります。本葉が20枚以上になると、葉のつけ根に小さな芽球ができます。芽球が大きくなり、茎の部分が込み合ってきたら、下から徐々に葉を取り除き、上部10枚程度の葉を残します。これで下部の風通しが良くなり、茎に光が当たるようになるので、芽球はさらに大きくなります。
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ここがポイント!(2)
タネまき後、約1週間で発芽します。双葉が開いたら、良質な芽を残して3本に間引きを。本葉が2枚になったら2本に、本葉が3〜4枚になったら、1本にします。芽キャベツは冷涼な気候を好み、乾燥と多湿を嫌います。暑い時期に苗を傷めないよう、間引き後の水や肥料の管理をしっかり行いましょう。
































