ミニニンジン(ミニにんじん)
ミニニンジン(ミニにんじん)の栽培・ガーデニングのポイントをご紹介。うまく生長させるためにはちょっとしたテクニックが必要!それをやるだけで、生長具合や実の成り方が違う!そんなポイントをご紹介しています。ガーデニング・ベランダ菜園初心者の方は、ぜひこちらをご覧ください。
ミニニンジン(ミニにんじん)ってどんな野菜?
ニンジンの原産地は中央アジア。中国を経て日本に伝わったのものは根が長く紅色の東洋系で、欧米を経て伝わったものは根が短くオレンジ色の欧州系です。
新鮮な葉つきニンジンが収穫できるのは、家庭菜園ならでは。ニンジンに多く含まれるカロテンは、根だけでなく葉にも多く含まれています。セリ科の爽やかな香りの葉は、おいしく栄養価も高いので間引き菜も含めてすべてを味わいましょう。
本来、ニンジンは根が深く伸びる野菜なのでプランターで育てるのは難しい野菜ですが、根が短い品種(短根種)を深型のプランターで育てれば上手に育てられます。
ミニニンジン(ミニにんじん)栽培のポイント
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ここがポイント!(1)
ニンジンの発芽にはやや時間がかかります。あせって早く間引くとうまく育たないので、本葉が2枚になるまでは込み合っていてもそのまま株を競争させて育てましょう。間引くときは、株間が2〜3cmになるようにハサミでカット。間引き後は必ず株の周りの土を寄せて、株を安定させます。本葉が4枚になったら5cm程度、本葉が7枚になったら8cm程度の株間に間引きしてください。間引き菜もおいしく食べることができます。また、タネまきから2ヶ月を過ぎたら、水やりは「表土が乾いたら」与えるようにします。いつまでも加湿が続くと、色が薄くなった根が土から出てしまうので注意して。
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ここがポイント!(2)
ミニニンジンがかかる病気はほとんどありませんが、香りの良い葉に誘われて、アゲハチョウがよく卵を産みつけにきます。幼虫が葉を食べてしまうので、見つけ次第捕殺しましょう。


































