カブ(かぶ)
カブ(かぶ)の栽培・ガーデニングのポイントをご紹介。うまく生長させるためにはちょっとしたテクニックが必要!それをやるだけで、生長具合や実の成り方が違う!そんなポイントをご紹介しています。ガーデニング・ベランダ菜園初心者の方は、ぜひこちらをご覧ください。
カブ(かぶ)ってどんな野菜?
同じアブラナ科のダイコンと違って、カブは地上部で肥大します。周年栽培ができますが、害虫が少ない8月下旬〜10月上旬の秋まきがおススメです。品種は、大、中、小と大きさの違うものがあります。育て方には、プランターに小カブをたくさん育てる方法と、間引きしながら小、中、大と長く収穫する方法があります。ここでは後者のス入りが遅い中大カブ品種の育て方をご紹介します。
カブ(かぶ)栽培のポイント
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ここがポイント!(1)
カブはタネまき後、約1週間で発芽。双葉(発芽)がそろったら、間引きを行います。隣の株の双葉と触れ合わない程度(約3cm間隔)にハサミでカットして間引きます。間引きをしたら、必ず株の周りの土を寄せて、株を安定させてください。
その後も隣の葉と触れ合うようになったら間引きを繰り返します。本葉5〜6枚のときに10cm程度の株間の確保をし、追肥を行います。上手に育てるコツは、早めの間引きです。株間が広いほうが順調に育ち、株の大きさもそろいます。また、間引き菜もおいしく食べることができるので料理に使いましょう。 -
ここがポイント!(2)
白い部分が肥大(直径約5cm)してカブとカブがくっつきそうになったら、一つおきに小カブを収穫します。
追肥してしばらくそのままにしておくと、さらに大きくなり、直径が約8cmになったら2度目の収穫です。その後の収穫はスが入らないように注意。ス入りは生育後半の気温が高かったり、収穫が遅れたりすると発生しやすくなります。


































