ピーマン
ピーマンの栽培・ガーデニングのポイントをご紹介。うまく生長させるためにはちょっとしたテクニックが必要!それをやるだけで、生長具合や実の成り方が違う!そんなポイントをご紹介しています。ガーデニング・ベランダ菜園初心者の方は、ぜひこちらをご覧ください。
ピーマンってどんな野菜?
ピーマンの原産地は中央・南アメリカで、欧米にはコロンブスによって伝えられました。インドに入って辛味の強いトウガラシに発達し、辛味の少ない大型種をピーマンと呼ぶようになりました。日本には第二次世界大戦後に欧米の改良種が伝わりました。
ピーマンは暑さに強く、果菜類の中では最も弱光に耐えられる野菜です。また、トマト(3節おき)やナス(2節おき)と違って、各節ごとに花が咲くため、たくさんの実がなります。同じ仲間のパプリカやシシトウも育て方は同じなのでチャレンジしてみてください。
ピーマン栽培のポイント
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ここがポイント!(1)
ピーマンはタネまき後、約2週間で双葉が出そろったら2本に間引きます。さらに本葉を広げたら、丈夫な芽を選びながら間引きして、最終的に1ポット1本にします。そして外気温が15℃以上になったら、屋外の日当たりの良い場所で育て、本葉が10枚以上になるまでポットで育てます。 ピーマンは暑さに強いのですが、寒さには弱い性質があります。タネをまく時期の気温が低い場合は室内の暖かい窓辺で管理しましょう。
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ここがポイント!(2)
ピーマンの収穫は、1番果は大きく育てると、株全体が弱ってしまうため、やや小さめのうちに収穫しましょう。その後の収穫も、遅れると辛くなるので、若採りを心がけて。ピーマンには、たくさん実がなる時期とそうでない時期が交互に現れます。一つの株にたくさんの実をならせると、株に負担がかかって実ができなくなります。
収穫後実が少なくなると、栄養がまわって再び実ができるようになります。この周期をできるだけ小さくするには、株を疲れさせないように早めに、こまめに収穫を心がけることと追肥を忘れずに与えることです。




































