野菜の栽培・ガーデニングについて

ラディッシュ(らでぃっしゅ)

ラディッシュ(らでぃっしゅ)の栽培・ガーデニングのポイントをご紹介。うまく生長させるためにはちょっとしたテクニックが必要!それをやるだけで、生長具合や実の成り方が違う!そんなポイントをご紹介しています。ガーデニング・ベランダ菜園初心者の方は、ぜひこちらをご覧ください。

ラディッシュ(らでぃっしゅ)ってどんな野菜?

ちっちゃくてかわいいラディッシュは、サラダの彩りや漬物に大活躍する野菜です。色のバリエーションもカラフル。形は丸いカブ型のハツカダイコンと小さな一口ダイコンの2タイプがあります。
栽培期間が短く、場所をとらずにたくさん収穫できるのが魅力です。上手に育てるコツは、日当たりの確保と早めの間引き。土の上に赤い色の根が見えたら収穫間近のサインです。真夏と真冬を除けば周年栽培ができますが、3月中旬〜5月の春まきと8月下旬〜10月の秋まきがおススメです。
6月からは害虫が多く発生するので避けた方が良いでしょう。

ラディッシュ(らでぃっしゅ)栽培のポイント

  • ここがポイント!(1)

    ラディッシュはタネまきから約1週間で発芽します。双葉(発芽)がそろったら、隣りの双葉と触れ合わない程度(約3cm間隔)に手で引き抜いて間引きをします。間引きが遅れると日当たりが悪くなって徒長し、形が不ぞろいになるので、早め、早めに行うことが大切です。
    間引き後は、必ず株の周りの土を寄せて株を安定させましょう。根が肥大するまでは赤い軸が不安定に見えますが、ぐらぐらしない程度に土寄せすれば大丈夫。完全に土に埋める必要はありません。その後も隣の葉と触れ合うようになったら間引きを繰り返し、本葉3〜4枚のとき、5cm程度の株間にします。間引き菜もおいしくいただけます。

  • ここがポイント!(2)

    ラディッシュに肥料は基本的に必要ありません。冬季に栽培して生育期間が長くなるときには、間引き後、1週間おきに液肥を株元へ与えます。

詳しい育て方はこちらからどうぞ!

ラディッシュ(らでぃっしゅ)のほか春と秋にタネまきする野菜

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