スナップエンドウ(えんどう)
スナップエンドウ(えんどう)の栽培・ガーデニングのポイントをご紹介。うまく生長させるためにはちょっとしたテクニックが必要!それをやるだけで、生長具合や実の成り方が違う!そんなポイントをご紹介しています。ガーデニング・ベランダ菜園初心者の方は、ぜひこちらをご覧ください。
スナップエンドウ(えんどう)ってどんな野菜?
ぷっくり膨らんだスナップエンドウは、サヤごと食べることができ、甘くてすじがなくシャキッとした食感が魅力。子どもにも食べやすい野菜です。原産地は中央アジアから中近東で、日本にはサヤエンドウが江戸中期にオランダ船によって伝えられました。スナップエンドウはサヤエンドウの中の新しい品種でアメリカで育成されたもので、1970年代に日本に入ってきました。つるあり品種とつるなし品種がありますが、つるなし品種でも草丈はあるので、簡単な支柱をして株を安定させます。
プランターでは面白いように育ち、大収穫が望めるのでカゴいっぱいに収穫しましょう。
スナップエンドウ(えんどう)栽培のポイント
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ここがポイント!(1)
ポットに指で1cmほどの深さの穴を3カ所あけ、1粒ずつタネをまいて周りの土を寄せて土をかぶせます(1cm弱)。土の表面をならしてからたっぷり水を与えます。本葉2〜3枚のときが最も耐寒性が強い時期なので、早まきは禁物です。秋に気温が低くなる(18℃前後が続く)のを待ってタネまきをすると、一番苗が寒さに強い状態で冬越しします。
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ここがポイント!(2)
スナップエンドウのマメが膨らんでサヤが太ってきたら収穫です。多少収穫が遅れても、サヤがやわらかいので味は落ちませんが、早めに収穫する方が株が疲れず、結果的に長く収穫することができます。
































