野菜の栽培・ガーデニングについて

ミニトマト(とまと)

ミニトマト(とまと)の栽培・ガーデニングのポイントをご紹介。うまく生長させるためにはちょっとしたテクニックが必要!それをやるだけで、生長具合や実の成り方が違う!そんなポイントをご紹介しています。ガーデニング・ベランダ菜園初心者の方は、ぜひこちらをご覧ください。

ミニトマト(とまと)ってどんな野菜?

タネまきから定植するまで約2ヶ月と比較的長い育苗期間を要しますが、収穫は4ヶ月間くらい楽しめるため、トマトはガーデニング向きな野菜です。トマトの原産地は熱帯や亜熱帯のアンデス高原地帯でやや冷涼な気候を好むため、高温は苦手です。
栽培のコツは夜の温度を低くすること。夜に低い温度を経験できるほど、間(葉がついている節と節の間)が締まり、甘い実になります。夏のベランダの床は輻射熱で夜もなかなか温度が下がらないので、夕方に床に打ち水をしておくと効果大です。

ミニトマト(とまと)栽培のポイント

  • ここがポイント!(1)

    指でまき穴を5カ所あけて、1粒ずつまきます。ミニトマトのタネは非常に小さいので、まき過ぎないように気をつけて。トマト栽培の発芽適温は20℃以上です。適温に達していない場合は、暖かい室内の窓辺などで発芽を促します。加温しないでタネまきをするなら、桜(ソメイヨシノ)の開花後が気温も安定し、発芽しやすい条件になります。タネのまき時期がずれると育苗時期がずれ、収穫時期も遅れる可能性があるので注意してください。

  • ここがポイント!(2)

    摘芯とは、茎が伸びて支柱の高さまで達したときに先端を摘み取ること。摘芯することでそれ以上茎が伸びなくなり、株を充実させておいしい実を収穫することができるため、トマト栽培には重要です。

詳しい育て方はこちらからどうぞ!

ミニトマト(とまと)のほか春にタネまきする野菜

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