葉ネギ・小ネギ(ネギ)
葉ネギ・小ネギ(ネギ)の栽培・ガーデニングのポイントをご紹介。うまく生長させるためにはちょっとしたテクニックが必要!それをやるだけで、生長具合や実の成り方が違う!そんなポイントをご紹介しています。ガーデニング・ベランダ菜園初心者の方は、ぜひこちらをご覧ください。
葉ネギ・小ネギ(ネギ)ってどんな野菜?
葉ネギは柔らかい葉の部分がほとんどで、白い葉鞘部分が少ない品種です。タネ袋には「小葱」と書かれている場合もあります。ふつうのネギと違って、深い土を必要としないのでプランターで育てるのにぴったりです。タネまきは春と秋の2回が基本ですが、品種の中には周年栽培が可能なものもあります。葉ネギをベランダで育てれば、1年中薬味や汁の実の具として重宝します。
葉ネギ・小ネギ(ネギ)栽培のポイント
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ここがポイント!(1)
育てたネギの株を長く使うときは、肥料と水を切らさないことが大切。間引き後から液肥を2週間おきに株元へ与えます。
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ここがポイント!(2)
ネギの収穫の目安はタネまき後、約60日です。本葉が5〜6枚、草丈30cmほど伸びたら、必要な分だけ根元から引き抜きます。タネまきの時期を1ヶ月ごとにずらせば、年中切らさずに収穫ができます。または、新しい葉を株元に2〜3本残して摘み取れば、また新芽が出てくるので再収穫することができます。



































